ISVサミット AI時代の「設計者の思考を止めない」設計現場の今

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード 500円分 プレゼント
※ご参加多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。 ※Amazon、Amazon.co.jp および それらのロゴは Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です。

製造業の設計業務でAIの活用が進みつつあります。CADなどの専用ソフトにもAI機能が盛り込まれるようになり、定型的な設計の自動化や、設計思想のデータ化による検索性向上などが進んでいます。これらの取り組みが目指しているのは「設計者の思考を止めない」ということです。設計者が本質的業務以外のことに煩わされることなく、よどみない思考を継続できるようにすることで、よりクリエイティブで差別化できる製品開発につなげていけるからです。

今回のセミナーでは、AI時代の設計現場がどのように変化するのかをお伝えするとともに、設計に関する各アプリケーションやワークステーションベンダーが、どのような取り組みを通じて「設計者の思考を止めない」を実現しようとしているのか、その取り組みを紹介します。

開催概要

名称
ISVサミット
AI時代の「設計者の思考を止めない」設計現場の今
会期
2026年6月25日(木)14:00~15:30
形式
オンラインセミナー
主催
アイティメディア株式会社 MONOist編集部
協賛
デル・テクノロジーズ株式会社
参加費
無料

※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。

参加申込する
アイティメディアIDへの登録・ログインが必要です
視聴ログイン

プログラム

14:00~14:15
フィジカルAI推進の基盤、シミュレーション対応デジタルツインの統合

自律的な産業システムの構築を目指すフィジカルAIには、標準化されたデジタルツインと3Dワークフローが不可欠です。NVIDIAが進めるOpenUSDとOmniverseライブラリが可能にするシミュレーション可能なデジタルツインとは、最新の取り組みをご紹介します。

エヌビディア合同会社
エンタープライズマーケティング シニアマネージャー
田中 秀明 氏NVIDIA Omniverse デジタルツインとフィジカルAI、ワークステーション向けRTX PRO GPUのマーケティングを担当、産業でのAI活用を推進しています。

14:15~14:30
シミュレーションが変える設計プロセス ― 設計者の思考スピードで、“勘”を“確信”に変える ―

「シミュレーションは時間がかかるもの」──これは多くの設計者が抱く、従来のネガティブなイメージです。しかしこれからは、シミュレーションを設計プロセスの中に組み込み、トライ&エラーを高速に回すことで、試行錯誤そのものを効率化し、設計スピードを飛躍的に向上させることが可能となります。本セッションでは、シミュレーション高速化技術に加え、AIを組み合わせた最新のアプローチを通じて、設計者の思考を止めない新しい設計プロセスをご紹介します。

アンシス・ジャパン株式会社
技術部 シニア スタッフエンジニア
山口 貴大 氏CAE用形状作成から設計者CAEのプリセールスを担当。GPUを100%活用するAnsys Discoveryの国内導入初期よりビジネス開発と顧客トレーニングを推進し、CADとCAEの連携強化と業務効率化に貢献。

14:30~14:45
AI時代の設計チームを作り上げる第一歩
~Autodesk AI の現在地と設計業務でのAI活用を見据えたデータ管理~

AIの進化により設計業務は大きな転換期を迎えています。本セッションでは、Autodeskが取り組んできたAIの考え方や、設計業務を強化・自動化・分析する最新のAutodesk AIを解説するとともに、活用の基盤となる設計データ管理の重要性を紹介します。AI活用の鍵となるデータに焦点を当て、設計部門が今取り組むべきことと今後の方向性を分かりやすくお伝えします。

オートデスク株式会社
日本地域営業統括 技術営業本部
テクニカルソリューション部 テクニカルスペシャリスト 製造担当
前原 幸司 氏自動車関連システム会社で設計/解析関連ソフトウェア開発および設計向けサポート等担当。その後PLM関連ベンダーにて20年強、3DCAD/CAE/PLMソリューションの販売活動に従事した後、現在はオートデスクにて、製造業のお客様向けにPDMやCAD製品群の販売活動を実施。

14:45~15:00
複雑化する製品設計の現場で、開発スピードと設計品質の向上の両方を実現する方法

製造業の設計現場でAI活用が進む中でも、設計者の思考や判断を活かしながら、複雑な製品設計を効率化することが求められています。本セッションでは、AIを設計者の思考を支える手段として活用し、複雑な製品設計において開発スピードと設計品質の向上を両立するための考え方と実践的なアプローチをご紹介します。

PTCジャパン株式会社
ソリューションズコンサルティング プリンシパルソリューションズコンサルタント
古賀 奨 氏1998年、PTCジャパンに入社。エンジニアとして、3次元CADを中心に製造業の設計・開発領域の高度化と効率化を支援。デジタル連携による製品開発環境の構築を推進し、開発プロセスの変革と競争力強化に貢献。

15:00~15:30
パネルディスカッション

エヌビディア合同会社
エンタープライズマーケティング シニアマネージャー
田中 秀明 氏NVIDIA Omniverse デジタルツインとフィジカルAI、ワークステーション向けRTX PRO GPUのマーケティングを担当、産業でのAI活用を推進しています。

アンシス・ジャパン株式会社
マーケティング部 シニア スーパーバイザー
土屋 知史 氏2017年よりアンシス・ジャパン株式会社で国内向けマーケティングを担当。現在は電機・機械・重工・航空・防衛・自動車・半導体領域の産業マーケティングチームを統括。

オートデスク株式会社
マーケティング本部 D&M フィールドマーケティング マネージャー
小掠 史明 氏映像や製造に関する複数の企業にてマーケティング業務を担当。現在はオートデスクにて製造業向けソリューションのマーケティング業務を推進。AI、クラウド、データを活用した次世代ものづくりの発信に携わり、プロセスや業界を横断したデジタル変革を支援。

PTCジャパン株式会社
ソリューションズコンサルティング プリンシパルソリューションズコンサルタント
古賀 奨 氏1998年、PTCジャパンに入社。エンジニアとして、3次元CADを中心に製造業の設計・開発領域の高度化と効率化を支援。デジタル連携による製品開発環境の構築を推進し、開発プロセスの変革と競争力強化に貢献。

デル・テクノロジーズ株式会社
クライアント・ソリューションズ営業統括本部
アウトサイド・セールス・スペシャリスト 営業部長
二宮 利人 氏 2018年9月、デル・テクノロジーズ株式会社にクライアント製品営業として入社後、2025年2月よりワークステーション製品営業チームリーダーとして、日本国内のワークステーション販売および市場開拓を担当。

アイティメディア株式会社
MONOist 編集長
三島 一孝電機業界紙、エンタープライズIT関連メディアなどを経て2013年にアイティメディア株式会社に入社。エネルギーメディア「スマートジャパン」の編集長などを経て、2016年10月にモノづくり技術者向けメディア「MONOist」の編集長に就任。スマートファクトリーやインダストリー4.0をはじめ、製造ITやFA関連の取材・編集活動に従事し、「日本のモノづくり」の振興に向けた情報発信を行っている。

参加申込する
アイティメディアIDへの登録・ログインが必要です
視聴ログイン

※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント問い合わせフォーム