高解像度・高フレームレート化が進むマシンビジョンシステムにおいて、大容量画像データの低遅延かつ安定した伝送が求められています。本ウェビナーでは、Microchip PolarFire® FPGAとCoaXPress PHYを中心に、高速イメージセンサー向けソリューションをご紹介します。具体例として、SLVS-ECインターフェースから4チャネルCoaXPress(CXP-12)へリアルタイム変換するデモをご覧いただきます。また、Microchipが提供するCoaXPress PHY IP、CoaXPress評価ボード、4チャネルCXP-12プラットフォームといった各種ソリューションについて解説いたします。
さらに、イメージセンサーとの接続から画像処理、ネットワーク伝送、Edge AIまで幅広くカバーする、Microchip FPGAベースの画像処理プラットフォームをご紹介いたします。実機デモを交えながら、FPGAが高速イメージセンサーと画像処理システムをどのように連携させ、次世代のマシンビジョンシステムを実現するのかを分かりやすくご案内いたします。
本ウェビナーは、Microchip FPGA事業部 ビジネス・デベロップメント・マネージャーの市川宙、ならびにプリンシパル・フィールド・アプリケーション・エンジニアの大木紳一が講演いたします。チャットによる質疑応答の時間も設けております。ご登録の上、ぜひご参加ください。
開催概要
- 名称
- Microchip CoaXPress® PHY & FPGAソリューション
- 会期
- 2026年12月2日(水)14:00~14:45
- 形式
- オンラインセミナー
- 主催
- マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社
- 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
プログラム
12月2日(水)14:00~14:45
Microchip CoaXPress® PHY & FPGAソリューション
マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社
ビジネス デベロップメント マネージャー
市川 宙法学部法律学科にて学士号を取得後、大手半導体メーカーにてアカウントセールスとしてFPGA製品、プロセッサー製品拡販業務を担当。その後半導体設計ベンチャー企業にてASIC、Power ICのセールス・マーケティング活動に従事。2021年にビジネス デベロップメント マネージャーとしてMicrochipに入社。FPGAおよびプロセッサーを内蔵したFPGA SoC製品ソリューションの提案を行っている。
マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社
プリンシパル・フィールド・アプリケーション・エンジニア
大木 紳一1994年電気電子工学科 修士課程を修了し、AMD(Advanced Micro Devices)に入社。SCSI、CPLDの担当FAEを得てCPUのマーケティング業務に従事。2002年Oasis Silicon Systemsに入社し、車載ネットワークの技術MOSTのサポートに従事。2013年マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社に入社し、現在はUSBやCoaxPress®などのコネクティビティ製品を担当している。
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
